2020年秋季高校野球東京大会をダイワハウス八王子で観戦!入場料などのレポ!

高校野球
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やっと、やっと、今年初めての高校野球観戦に行ってきました!

秋季東京大会の3回戦です。

ダイワハウススタジアム八王子で観戦しましたが、やはり例年とは違うこともありましたので、レポします!

期間限定?出入口は外野側の一つだけ

まず、例年と大きく違ったのは、出入り口が外野に一つ設けられているだけだということです。

通常の入場口である内野の出入り口は閉鎖されていて、このような表示があります。

一塁側からぐるっと回る形になり、西八王子駅からの徒歩だと出入り口が少し遠くなります。

2020年秋季東京大会のチケット・入場ルール

出入り口が外野側なのは、検温を行うために入口を一つにしているのと、外野側の方が広々として人々が密になりにくいためかなと感じました。

入場券売り場の窓口は2つです。

入場料は一般800円学生500円で、支払い方法は現金のみです。

神宮球場で行われる準決勝・決勝は全く別のチケットになり、準々決勝までのチケットでは入場できません。チケットの価格や支払い方法も異なる可能性があります。

また再入場は禁止でした。

ダイワハウススタジアム八王子内に売店は見当たらなかったので(自動販売機もパッと見た感じなかった)、飲食物は購入してから入場するのがよいです。

ダイワハウススタジアム八王子近くコンビニ

西八王子駅からダイワハウススタジアム八王子に向かう道中にコンビニがあるかですが、駅の近くにローソン、中間点にセブンイレブンがあります。

飲酒は禁止ですが、飲食はOKで、飲食時だけはマスクを外してもOKです。

ぽこ
ぽこ

皆さん飲食時は周囲に気を配りながら、しゃべらずに静かに食べていらっしゃる方が多かったです。

入場前には非接触型の体温計で体温チェックがあり、37.5℃を超えている場合は入場できません。

チケットは係員の目の前で、自分で半券もぎりをします。

入口に置いてある消毒液で手を消毒してから入場します。

外野から見たダイワハウススタジアム八王子。気持ちよいお天気!

第1試合の試合開始40分くらい前に球場に到着しましたが、観客の入りはぼちぼちという感じで、ソーシャルディスタンスを保ちつつ席を探すのに苦労はありませんでした。

お昼頃にはだいぶお客さんは増えてきましたが、皆、自主的に間隔を開けて座っていて、特にトラブルのようなものはありませんでした。

外野は最初からずっと開放されていて、内野は満席ではありませんでしたが、外野でのんびりと観戦している方々もいました。

トイレとハンドソープについて

ダイワハウススタジアム八王子の女子トイレはウォシュレットで、キレイです。

ハンドソープは置いてなかったですが、石けんが置いてあったので手洗い時に利用しました。

ただハンドソープに慣れていて、石けんでの手洗いに抵抗がある方は、持ち運び用ハンドソープを持って行くことをおすすめします。

またこれは例年通りですが、スタジアム内にゴミ箱はなく、ゴミは持ち帰るルールになっています。

西八王子駅の駅ホームにゴミ箱がありますので、駅のゴミ箱に捨てましょう。

まとめ

ダイワハウススタジアム八王子で秋季高校野球東京大会を観戦したレポでした。

観衆が5000人を超えると入場制限が行われるようですが、3回戦では入場制限の心配は感じなかったです。

ただし準々決勝は好カード目白押しになり、同時刻に他の球場で行われる試合もないので、もう少し客足が増える可能性が高いと思います。

しかし多くの地区大会が無観客試合の中、感染症対策をしっかり行いながら有観客での大会を開催している東京高野連には本当に感謝です!

ぽこ
ぽこ

ブラバンは解禁されていませんが、観衆の前でプレーする選手達はどこか嬉しそうに見えて、見ているこちらも晴れ晴れとした気持ちになりました!

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