ダイエットに+10!日常生活で無理なく運動量を増やす3つの方法

猫ちゃん 健康
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ぽこ
ぽこ

40歳女子、1年間で3㎏やせるぞ!

と、ゆる~いダイエット宣言してから、2週間。

手始めに取り組んでいるのは、日常生活で普通に歩くときに、歩き方の質を上げることです。

40女子がー3㎏やせるために、まず歩き方の「質」を変えてみる!
「1年で3㎏やせるぞ!」と宣言した40歳の私。「とりあえず何かしなきゃ!」と思い、健検のテキストに書いてあった、「歩き方の質を高める」ことに取り組んでみることにしました。普段の歩行の際、ちょっと意識を高く持つだけなので、取り組みやすいダイエットです!

歩き方を意識して、2週間。体重計に載ってみると…

49.5㎏!50㎏ジャストから始めたダイエットなので、0.5㎏の減量に成功っ!

ぽこ
ぽこ

こ、この調子で行けば、1年間で-3㎏という目標は達成できるぞ…!

しかし、調子に乗らずに、もうひとつダイエットのために、手軽にできそうな作戦をはじめることにしました。

1日の運動量を増やす+10(プラステン)運動!

健検公式テキスト

こちらは、今ゆるーく勉強している「健検(日本健康マスター検定)」のテキスト。

このテキストの中に、「+10(プラステン)」という、一日の運動量を増やす取り組みが紹介されています。

+10とは、「1日で動く時間をあと10分増やそう!」という取り組みです。10分間歩くと、1000歩に相当するので、1日で歩く量を1000歩増やす程度の効果が期待できます。

たったの10分、動く時間を増やすのであれば、日常生活をちょっと工夫することで、かんたんに10分間の運動量を作ることができます。

以下、私の+10への取り組みをご紹介します。

階段>エスカレーター>エレベーターの序列で使う!

階段を降りる猫ちゃん

健康な現代人を甘やかす装置、それがエスカレーターとエレベーターっ!

荷物が多いときや、どうしても急いでいるときは仕方がありませんが、これからは、階段>エスカレーター>エレベーターの優先序列で使おうと思っています。

エレベーターよりエスカレーターの方が、ほんの少しですが運動量が増えますよね。

ぽこ
ぽこ

ちなみに私の父は、「階段があれば階段を使う」を昔からずっと実践しています。父上はエライなあ…。

違う階のトイレを使って階段を上り下り!

トイレ表示

こちらは、健検テキストに載っていた作戦なのですが、仕事中やショッピング中は、違うフロアのトイレに行く習慣をつけることにしました。

もちろん上り下りするのに、階段を使います。

ちなみに、「わざわざ遠くのトイレに行く」という作戦は、混雑しがちなデパートのトイレで、比較的人が少ないトイレを発見できるというメリットもあります(笑)。

お店ではなるべく商品を自力で探す

ショッピング

お買い物するとき店内が広いと、お目当ての商品の場所を、すぐに店員さんに尋ねる人がいますよね。

そうすると、ウロウロと商品を探す時間が短縮されるのですが、時間とともに、自分の運動量も短縮されてしまいます。

どうしても急いでいる時は仕方ありませんが、なるべく自分の足で動いて商品を探すと、歩行数を増やすことができますね。

また、店内の商品は、店内を見回して、

ぽこ
ぽこ

〇〇は××の近くに置いてあるだろう…

などと、推測しながら動くと、頭の体操にもなって一石二鳥です。

「甘いものを食べても頭を使えば太らない」というデスノートのLのセリフがありますが、このセリフは科学的には間違っているそうです。ただし私の実体験では、一生懸命頭を使った時期は体重が減るんですよね。人間が生きる実際の人生は複雑すぎて、科学では解明できないのかもしれません。

まとめ

日常生活で運動量を増やす作戦をまとめておきます。

  • エレベーターよりエスカレーター、エスカレーターより階段を使う
  • 違う階のトイレへ階段を使って行く
  • お店では商品はなるべく自分の足で探す

とにかく、「自分はダイエット中なんだ!」という意識を持って、少しでも運動量をふやせる場面がないか、しっかりアンテナを立てておくことですね。

もちろん、動きの量を増やすだけでなく、動きの質=歩き方もしっかり意識します!

歩き方の質を上げる作戦については、こちらの記事をどうぞ→40女子がー3㎏やせるために、まず歩き方の「質」を変えてみる

40女子がー3㎏やせるために、まず歩き方の「質」を変えてみる!
「1年で3㎏やせるぞ!」と宣言した40歳の私。「とりあえず何かしなきゃ!」と思い、健検のテキストに書いてあった、「歩き方の質を高める」ことに取り組んでみることにしました。普段の歩行の際、ちょっと意識を高く持つだけなので、取り組みやすいダイエットです!
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