野菜中心食生活の食費は長い目で見れば高くつかない!?

野菜 食生活
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私は同年代の人とくらべると、やや健康マニアのケがあります。

私には、「健康にいいよ!」と言われると、その食材をおいしいと感じるようになる、結構ありがたい習性があります。

ぽこ
ぽこ

この習性のおかげで、昔は苦手だった納豆やセロリを食べられるようになりました。どうしても克服できないのはゴーヤです。

今日は、私の食生活と、それに関するちょっとした哲学…といえば大げさですが、考え方を書いてみます。

野菜はなぜ健康にいいの?

野菜

テレビ番組で健康に関する話題が取り上げられると、「あれは体によい」「実はあれは体に悪い」と、健康ブームがよく起こります。

ブームは何事もなかったかのように終息することもあれば、健康の常識として定着することもありますが、昔から「健康にいい」と言われ続けているのが、野菜食。

野菜の何がそんなに体によいのかというと、野菜に含まれているビタミンミネラル食物繊維が、健康作りに貢献してくれるのです。

もちろん野菜によって含まれているビタミンやミネラルはそれぞれ違い、身体の中での働きもそれぞれ違いますから、ひとつの野菜ばかりを食べるのではなく、豊富な種類の野菜を食べることが、バランスのよい食事につながります

現代人は圧倒的に野菜が足りていない!

野菜

私は今、健康マスター検定(健検)のテキストをお勉強中なのですが、厚生労働省は、健康のために1日に350g以上の野菜を取ることを推奨しています。

1日に350gと言われてもピンと来ませんが、1食あたり、生野菜なら両手に山盛り、加熱した野菜なら片手に山盛りくらいのイメージなので、生野菜なら両手に山盛り×3温野菜なら片手に山盛り×3が1日の目標です。

野菜を食べまくる私にとっては、

ぽこ
ぽこ

このくらいなら食べてるかも。

という感じですが、日本人の平均は、目標の野菜350gに届いていないそうです(男性平均236.2g、女性平均228.6g『2016年国民健康・栄養調査』)。

確かにそうかもしれないですね。自分の周囲を見ても、私と同じくらい野菜を食べている人はあまりいないです。

大量の野菜はタジン鍋で蒸して食べるのがおすすめ!

なぜ私がこんなに大量の野菜を食べられているかというと、食生活にタジン鍋を導入したからに尽きます。

↓私が使っているタジン鍋はこちら

タジン鍋料理は、片っぱしから野菜を投げ込んで、最後に肉を入れて、弱火で数十分蒸せば、野菜や肉の旨味が出て、薄味でも、人によっては味つけなしでも、美味しく食べられます。

ポイントは「これでもか!」というくらい野菜を投げ込むこと!

私は、フタを閉めたらぎゅうぎゅうになるくらい野菜を入れちゃいます。

私のような「家庭科苦手人間」でも簡単に作れる、タジン鍋の基本レシピはこちらのページでご紹介しています!

野菜食は食費がかさむけど高い買い物ではない!?

野菜

さて、野菜中心の食生活には問題がひとつ。

ハイ、そうです。野菜を何種類も買って食べると、食費がかさむんですよね。

私の食費は、正確に計算したことはないですが、たぶん1週間で5000円~1万円弱はかかっている感じです。

ぽこ
ぽこ

外食はほとんどしないのに、高いですよね~。

自分の経済力から考えるとぜいたくな食生活なのですが、私は「野菜食を維持するためなら、食費は削らないようにしよう」と考えています。

欧米には「あなたはあなたの食べたもので作られている」というニュアンスの諺があるそうですが、食生活はまさに健康生活の柱。

食生活が乱れて健康を失い、病気で苦しい思いをする上に治療費も飛んでいくのであれば、最初から予防にお金をかけた方がよいのかな、と思います。

もちろん自分の健康の全てを自分でコントロールすることはできないので、どれだけ健康食を心がけても、病気になってしまうことはあるかもしれません。

それでも「あの時もっとヘルシーな食生活をすればよかった…」とクヨクヨするよりは、「健康に気をつかった上でかかった病気なんだから、これは私の運命だ」と受けとめられる気がします。

まとめ

というわけで!

ぽこ
ぽこ

出費は痛いけど、野菜食は私の趣味だと思おう!趣味にかけているお金だと思おう!

と自分に言い聞かせて、野菜をバクバク食べています。

タジン鍋は本当におすすめですが、

たとえタジン鍋のようなイージーな調理でも、自炊するようなヒマはないよ~!

という方は、サプリや青汁などを上手に使いながら、不足している野菜の栄養を補いましょう!

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