フランセの果実ミルフィユを頂いたので食べてみた感想!

フランセのミルフィユ お菓子・スイーツ
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ぽこ
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ワタクシはダイエット中とはいえお菓子が大好きです!

先日、フランセの「果実をたのしむミルフィユ」というお菓子を頂きました。

フランセは「“果物”と“木の実”を楽しむ」をコンセプトにした老舗の洋菓子屋さんです。

「ミルフィユ」は、フランセの看板商品で東京の手土産特集でもよく取り上げられますし、テレビで紹介されたこともあります。

さっそくフランセのミルフィユを食べてみた感想を書いてみます!

「果実をたのしむミルフィユ」4つの味の詰め合わせ!

頂いたお菓子はこちら!

フランセのミルフィユがいちご、ジャンドゥーヤ、れもん、ピスタチオと4味入っています。

一つの味につき4つ入っていて、16個の詰め合わせです。

ぽこ
ぽこ

いろんな味が入っていて、見ているだけで幸せ~!

パッケージも手書き風のイラストがかわいらしいです!

フランセ「いちご」ミルフィユのお味!

まずは「いちご」を食べてみることにしました!

濃いピンク色のいちごパウダーがかけられていて、一番あざやかな見た目になっています。

ホワイトチョコレートで包んであり、ホワイトチョコレートと、イチゴのちょっとした酸味がよくマッチしていて、甘すぎなくて美味しいです!

フランセ「ジャンドゥーヤ」ミルフィユのお味

ジャンドゥーヤ」とは聞きなれないですが、アーモンドとヘーゼルナッツのクリームで、ナッツ系の味です。

ミルクチョコレートで包んであり、チョコレート菓子という感じで、4つのミルフィユの中で一番甘く感じました。

疲れている時に食べたい感じです!

一番甘いとはいっても上品な味にまとまっていて、甘すぎるということはありません。

フランセ「ピスタチオ」ミルフィユのお味

緑の木の実のパッケージはピスタチオ味です。

包装を空けると、「ジャンドゥーヤ」と似たような見た目ですが、コーティングしているチョコレートは「ジャンドゥーヤ」がミルクチョコレートなのに対し、こちらピスタチオはスイートチョコレートです。

「ミルクチョコレート」と「スイートチョコレート」の違いは、スイートチョコレートにはミルクが入っていなくて、スイートの方がカカオ成分が高く苦みがあります。スイートの中でカカオ成分がかなり高いチョコレートを「ビター」「ブラック」と呼びます。

ぽこ
ぽこ

だからミルクチョコレートでコーティングしている「ジャンドゥーヤ」の方が甘く感じるんですね!

ピスタチオはあっさりしていて、4つの味の中では最も大人っぽい味でした。

フランセ「れもん」ミルフィユのお味!

さて、私が4つの味の中で一番おいしく感じたのは「れもん」です!

「れもん」はレモン味のチョコレートでコーティングされていて、レモンケーキのようにさわやかです!

中に入っているクリームにもレモンピールが入っていて、甘すぎなくてついたくさん食べてしまいそう!

フランセのミルフィユは冷蔵庫保管した方がよい?

私がフランセのミルフィユを頂いたのは7月で、常温保存ではコーティングチョコレートが少し溶けてしまいました。

ぽこ
ぽこ

包装の紙に溶けたチョコレートが少しついてしまった…。

そこで、冷蔵庫保存することにしました。

冷蔵庫に入れるとミルフィユのサクサク感は少し失われてしまいます

ですが、酸味のある「いちご」「れもん」は、冷蔵庫に入れることで味がひきしまるというメリットもあります

やはりコーティングチョコレートが溶けてしまうのは悲しいので、気温が30度近い場合は冷蔵庫に入れた方がよいかもしれません。

「ベルン」のミルフィユとどちらが好み?

さて、東京のお菓子でミルフィユというと、ベルンのミルフィユがよく知られています。

ベルンのミルフィユは何度か食べたことがありますが、フランセのミルフィユとどちらが好みか…。

うーん…チョコレートコーティング系のミルフィユは、私はベルンの方がチョコレートにコクがあって好きかなあ。

ただし、果実のお菓子に力を入れているだけあって、「いちご」「れもん」味はフランセのミルフィユも劣りません。

またパッケージは、ベルンは大人っぽいですが、フランセはかわいらしい感じなので、大人に差し上げるならベルン若い方やお子様のいる家庭に贈るならフランセが喜ばれるかな、と感じました。

まとめ

フランセのミルフィユを頂いて食べてみた感想でした!

4つのフレーバーがそれぞれ違う雰囲気の味にまとまっていて、食べくらべが楽しいです。

見た目もかわいらしく華やかなので、手土産やちょっとしたプレゼントにおすすめだと感じました!

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