生あくびの連発は片頭痛の前兆かも!サインが出たら早めに対処!

あくびする猫ちゃん 片頭痛
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片頭痛は、他の頭痛と違い、前兆のような症状が出やすいという特徴があります。

片頭痛の前兆として代表的なものが、「生あくび」です。

昔から生あくびを連発することがあった私…

私は小さい頃から、あくびを連発するクセがありました。

ぽこ
ぽこ

そのせいで、授業中に先生に怒られたこともあります…。

あくびが出るときは、もちろん眠たいときもあるのですが、眠たくもないのにあくびが続けて出てしまうこともありました。

この眠たくもないのに出るあくびのことを、「生あくび」と呼ぶそうです。

私は、この生あくびが連続した後に、片頭痛がはじまることが多いです。

なぜ片頭痛の前兆として生あくびが出るの?

私以外の片頭痛持ちの方も、「生あくびが片頭痛がはじまる前に出る」という方は多いです。

片頭痛は、脳の血管が広がり、拡張した血管の周辺が炎症して起こる痛みです。

片頭痛が起こる前になぜあくびがでるのかは、完全に解明されていませんが、この「血管が拡張すること」と、関係があるのではないかと言われています。

あくびは、脳に酸素がたりないときに起こる現象なので、拡張した血管に酸素を送ろうとしているのかもしれませんね。

片頭痛前のあくびの特徴は?

あくびする猫ちゃん

片頭痛がはじまる前に出るあくびには、普通のあくびと違う特徴があります。

以下は、私の片頭痛前のあくびの特徴です。

  • 眠たくないのに出る
  • 勉強中や仕事中など、あくびが出る状況ではないときに出る
  • 4~5回ほど連続してあくびが出る
ぽこ
ぽこ

授業中とか仕事中に出てしまうので、周囲から、「集中していないのでは?」という目で見られてしまうのがつらいところなんですよね。

片頭痛前のあくび!?と思ったら早めに対処を!

生あくびが出た後に片頭痛が起こりやすい体質の人は、「このあくびは片頭痛のサインかも!?」と感じたら、早めに対処しましょう。

片頭痛は、症状がはじまったらすぐに対処することで、重い頭痛になることを防げることがあります。

片頭痛への対処を、かんたんな順に並べてみます。

  1. ゆっくり動くようにする
  2. 作業をいったんやめて小休止をとる
  3. コーヒーなどのカフェインが入った飲料を飲む
  4. カロリーの高いものを食べる
  5. 頭痛薬を飲む
  6. (痛みがはじまっていたら)痛む箇所を冷やす
  7. 睡眠をとる
3の「コーヒーを飲む」は、人によっては逆に痛みが促進されると感じる人もいるので、自分の体質に合わせた対処法をとってください。

まとめ

生あくびは、片頭痛の前兆症状のことがあります。

あくびが連発した後に、ズキズキした頭痛がはじまることが多い人は、片頭痛のサインを察知して、早めに対処することで、片頭痛の痛みを軽くすることもできます。

ただし、頭痛薬の飲みすぎは、身体が自然に持っている鎮痛作用を弱めてしまい、かえって片頭痛を慢性化させてしまうことがあるので、注意してください!

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