高校生に家庭教師をつけるメリットとデメリットは?

鉛筆とノート 家庭教師
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高校生の成績が伸び悩んでいるとき、ガチの解決方法が、学習する時間を増やすこと。

手っとり早く学習時間を増やす方法として、家庭教師に来てもらう時間を作るという作戦がありますね。

「うちの子は家庭教師つけたことないし、家庭教師ってどんなものなのかわからない…」という方に向けて、家庭教師のメリットとデメリットを書いてみます。

ぽこ
ぽこ

私は大学時代にアルバイトで家庭教師をしていました。その経験から語ります。

家庭教師をつけるメリット

スタディ

塾に通うよりも時間が節約できる

学習塾にも個別指導がありますが、塾に通うと、塾まで移動する時間が発生します。

移動時間は大したことないという場合もあると思いますが、塾には友だちがいて、友だちづきあいでいろいろ話す時間もあります。

家庭教師学習にすると、家までまっすぐ帰ってくるだけなので、塾に通うよりも時間が節約できます

帰宅時間が早くなる

学習塾は、遅い時間の授業設定もあり、帰宅が夜9時を過ぎることもあります。

ぽこ
ぽこ

特に女の子の場合は、あまり遅い時間の帰宅は心配ですね。

家庭教師であれば、塾で帰宅が遅くなるということがなくなります。

自宅の部屋が勉強する環境になる

家庭教師は、自宅が授業の場になります。

自宅に、授業を受けるスペースを作ることで、家に勉強する環境が整います。

自宅で勉強する習慣を作ることで、家庭教師がいない時間でも、自然と机に向かいやすくなります

周囲に気がねなく学習できる

高校生は多感なお年ごろ。

学習塾でも個別指導はありますが、学習塾の個別指導ルームは、同じ部屋が壁で仕切られている作りが多く、周囲の声が聞こえてきます。

どうしても周りが気になり、「そんな簡単なこともわからないの?」と思われるような質問がしづらいという子もいて、質問ができないのであれば、個別の指導を受けている意味がありません。

家庭教師であれば、周囲を気にすることなく、自分のペースで、質問することができます

家庭教師のデメリットは?

シャーペン

メリットが多い家庭教師ですが、デメリットもあることを頭に入れておきましょう。

家庭教師は学習塾と違って、特定の教材やカリキュラムがない場合が多く、家庭教師に来てくれる先生の力量に授業の質が左右されます。

高校生にもなると、学習の内容が難しくなり、先生によって知識や教え方の差が大きいです。

また、力量だけではなく、人間どうしですから、相性というものがあります。

大学生の家庭教師を頼む場合、高校生は年齢が近いため、相性のよさ・悪さがどうしても出やすいです。

まとめると、家庭教師のデメリットとして相性・力量など、家庭教師の先生の個性・実力によって、授業の質に差が出るということが挙げられます。

ただし、多くの家庭教師派遣会社では、無料で体験授業を申し込むことができます。

どの家庭教師の会社を利用するかより、実際にどんな先生が来るかということの方が、はるかに大きな要素ですので、無料体験授業で試してみるのが一番です。

先生との相性が合わないようであれば、遠慮なく、他の先生をお願いしましょう。

ぽこ
ぽこ

生徒の方が相性が合わないと感じているときは、先生の方も同じように感じることが多いので、合う・合わないは遠慮なく伝えた方が、おたがいによいです!

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