チェスキー・クルムロフの4大撮影スポット!カメラ好きさん必見!

チェスキー・クルムロフ絶景 チェコ旅行記
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チェスキー・クルムロフは、フォトジェニックな町。

「旅行の楽しみの一つはカメラ撮影すること!」という方は、何枚でもついつい撮影してしまう風景が楽しめます。

チェスキー・クルムロフは小さい町なので、歩きながら撮影ポイントを探すのも楽しいですが、時間がない場合はパノラマスポットに直行したいかもしれません。

チェスキー・クルムロフを歩き回ってみて、観光客が集まって写真撮影している「4大パノラマスポットと呼べる場所があるな~」と感じたので、まとめてみます!

チェスキー・クルムロフ城の塔

城の塔

まず、町のパノラマを見るためには、高いところに上るのがセオリーです。

チェスキー・クルムロフで高い場所といえば、チェスキー・クルムロフ城の塔です。

ぽこ
ぽこ

この塔は、チェスキー・クルムロフ城が閉まってしまう冬季でも開いているのが嬉しいところ!

チェスキー・クルムロフ城の塔は、ヴルタヴァ川に結構近い場所にあるため、高所から真下にヴルタヴァ川を見下ろす形になります。

チェスキー・クルムロフ城の塔

川はこのように、すぐ真下に見えます。

ヴルタヴァ川の美しさを撮影するなら、城の塔の上からがベストだと思います。

「城の塔」は有料、さらに上まで階段を上らなければならないため、無料展望台より混雑していないのもメリットです。

チェスキー・クルムロフ城の塔についてもっと詳しい記事はこちら→チェスキー・クルムロフ「城の塔」から見た町のパノラマに感動! 

チェスキー・クルムロフ城の橋を渡った先の展望台

チェスキー・クルムロフ城をさらに奥の方に進み、「城の橋」と呼ばれる橋を渡った先に、観光客でごった返している無料の展望台があります。

チェスキー・クルムロフ

こちらは「城の橋」を外側からみた写真です。この橋を左側に進むと展望台があります。

この展望台は、地球の歩き方には載っていないのですが、団体ツアーの観光客が次々に訪れてきます。

非常に混雑していて、若干殺気立っている感もあったのですが、それでもここからの景色は素晴らしいです。

チェスキー・クルムロフ絶景

ヴルタヴァ川と、カーブした川に抱かれた町が、一番美しく撮影できる場所です。

ぽこ
ぽこ

チェスキー・クルムロフの絶景写真として使われる画像の多くは、この展望台から撮影したものだと思われます。

城の塔とくらべて、ヴルタヴァ川の蛇行のさらに外側から撮影できるため、町全体を一枚の写真に収めやすいです。

この展望台をもっとくわしく解説したページはこちら→チェスキー・クルムロフ「あの絶景」は城の先の展望台から見える!

地域博物館横セミナールニー庭園の展望台

チェスキー・クルムロフの、ヴルタヴァ川に抱かれた町の姿を撮影するなら、川の外側から撮影することになります。

ですが、ヴルタヴァ川が描く孤の内側部分にも展望台があり、この展望台からは、川の外側に位置するチェスキー・クルムロフ城がカッコよく撮影できます。

チェスキー・クルムロフ

場所は地域博物館の隣、セミナールニー庭園の中になります。

ただ、個人的には、この展望台からはヴルタヴァ川の景色を入れて撮影するのが難しかったので、他の展望台よりは景色が劣るかな…と思いました。

それでも大人気の撮影スポットなので、人によってはここからのアングルが好きということもあるかもしれません。

バスターミナル近くの展望台

最後にもう一つ、やや穴場的な展望スポットをご紹介します。

チェスキー・クルムロフの町から出た東側には、他の町からの長距離バスが発着するバスターミナルがあります。

チェスキー・クルムロフから、このバスターミナルまで歩く途中、バスターミナルのすぐ手前に、チェスキー・クルムロフ城と蛇行するヴルタヴァ川の流れを拝めるパノラマスポットがあります。

チェスキー・クルムロフのバス停への道

このパノラマスポットは、チェスキー・クルムロフの旧市街の外にあるため、団体ツアーの観光客はほとんどいません。

そのため、旧市街内のパノラマスポットよりもすいていて、ゆっくりと眺めを楽しめます。

東側から町を眺めることになるので、私が足を運んだ夕方4時ころは、少し逆光ぎみでした。

写真撮影目的でこの展望台に行くなら、なるべく早めの時間がいいかもしれません。

まとめ

チェスキー・クルムロフの4つの撮影スポットをご紹介しました。

4か所それぞれ、違った絵柄の写真が撮れますので、すべての展望台に足を運んでみることをおすすめします。

ぽこ
ぽこ

私はカメラには疎い旅人なのですが、チェスキー・クルムロフではついつい写真をたくさん撮ってしまいました。本当にフォトジェニックな町でした。

 

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