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【京都】東寺の大師堂(西院御影堂)は無料で見学できる国宝!弘法大師像も必見!

京都旅行記
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京都駅近くの東寺教王護国寺)観光の続きです!

東寺の国宝仏像などが安置されている講堂・金堂・五重塔を見学するには拝観料が必要です。

ですが、東寺の敷地内には無料で入ることができます。

無料で見学できる敷地内に何と国宝の建物があるんです!

それが大師堂西院御影堂)です。

大師堂(西院御影堂)は東寺のどこにあるの?

大師堂は東寺の有料入場エリアとは別の、北西部にあります。五重塔とちょうど対角の反対側です。

東寺

東寺内にあるこの門をくぐった先、右手に見えている茶色い屋根が大師堂です。

しかし、東寺は広いですね。

私はこの門をくぐったら東寺の敷地を出てしまうのではないかと思い、大師堂を探してグルグルしてしまいました。

大師堂は工事中だったけど外観は見学できた!

東寺大師堂

ハイ!こちらが大師堂です…が、ご覧の通り絶賛工事中でありました!

東寺大師堂

しかしラッキーなことに、建物全体はカバーや足組で覆われていなくて、外観はしっかり観賞できます。

屋根の雰囲気が素敵な建物です!

東寺大師堂

大師堂は工事中でない時には、靴を脱いで中に入ることができるそうです。

工事中だったので完全なお姿を見ることはできませんでしたが、かなり風情のある建物で、国宝にされているのも納得でした。

弘法大師像にも「仮御影堂」で対面できた!

大師堂の「大師」は弘法大師の「大師」です。

弘法大師とは、「弘法にも筆の誤り」のことわざで知られる達筆の僧・空海のことですね!

東寺大師堂

空海が住居として使っていたのがこの大師堂なのだそうです(現在の建物は南北朝時代の再建)。

東寺自体が弘法大師とゆかりが深いお寺で、空海が日本にもたらした密教の表現である立体曼荼羅で有名です(立体曼荼羅は有料エリアの講堂にあります)。

大師堂には国宝の弘法大師像があることで知られ、内部入場できないなら見れないのかな~と思っていたら…

大師堂の近くに「仮御影堂」という小屋のようなものがあり、(「御影堂」とは大師堂の別名)、ここで弘法大師像を拝むことができました!

パソコンのキーボードばかり触ることが多く、自分の手で字を書く機会が減り、私はもともと上手でない字がどんどん下手になっているのを最近気にし始めています。

そこで弘法大師様に

ぽこ
ぽこ

これ以上字が下手になりませんように!

…と、お願いしておきました。

「字が綺麗になりますように」ではないんですね!意識低い?…いえ、謙虚なんですっ!(謙虚という言葉の使い方間違ってる…)

大師堂(西院御影堂)近くにはトイレもある!

大師堂(西院御影堂)の近くには、無料で誰でも使えるトイレがあります。

東寺の敷地内には有料エリアに1つ、無料エリアに2つもトイレがあり、京都で拝観したお寺の中で、最もトイレリッチ(?)なお寺でした。

東寺の無料拝観できる国宝を見逃さないで!

東寺の大師堂(西院御影堂)のご紹介でした。

無料で見学できる、とても雰囲気の良い建物です。しかも国宝!

東寺に来て、有料エリアだけを見学して大師堂を見逃してしまうのはもったいないですよ!

ぜひ大師堂にも足を運んで、弘法大師像にご対面しましょう!

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