機内が寒い!英語で「毛布をもう一枚ください」と伝えるには?

飛行機 旅行英会話
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週1くらいで、細々と、使える旅行英会話フレーズを増やしていくコーナーっ!

本日は、国際線の飛行機で、機内が寒かったり暑かったりしたときに使える表現を覚えます。

国際線の機内は暑すぎたり寒すぎたり…

飛行機の座席

海外旅行の国際線は、数時間以上を飛行機の中で過ごすことになります。

近場のアジアは数時間で行ける場所もありますが、ハワイだと7時間、アメリカやヨーロッパだと12時間くらいのフライトになります。

この長丁場のフライトですが、国際線の機内は寒すぎたり、暑すぎたり感じることがあります。

ぽこ
ぽこ

機内には多くの搭乗客がいるため、乗客全員が快適だと感じる温度に保つのは難しい~。

旅行先に到着する前から、体感温度のせいで体調を崩すわけにはいかないですよね。

CAさんが外国人ばかりだったとしても、ためらわずに必要なことは英語で訴えましょう。

毛布をもう1枚もらうための表現

猫ちゃん

国際線の座席には、たいてい毛布が1枚ずつ用意されています。

機内が寒く感じるときは、毛布があまっていればもらうことができます。

CAさんに毛布をもう1枚持ってきてもらうときの定番フレーズはこちら。

Can I have another blanket?
キャン アイ ハヴ アナザー ブランケット?
(毛布をもう1枚いただけますか?)

すでに毛布が手元に一枚あるので、「アナザー」になります。

もし、座席にもともと毛布の用意がない場合は、anotherをaに変えましょう。

温かい飲み物をもらうための表現

機内ドリンクサービス

国際線では、機内の後方に、セルフで飲み物やお菓子を取りに行くスペースがあります。

ここに置いてある飲み物は、常温のペットボトルがほとんどで、温かい飲み物を飲みたい場合はCAさんにオーダーする必要があります。

この場面でも、上で使った”Can I have~?“の表現が役に立ちます。

Can I have a cup of coffee?
キャン アイ ハヴ ア カップ オブ カフィ
(コーヒーを一杯いただけますか?)

「コーヒー」といえば普通はホットコーヒーを指すので、hotをつける必要はないよ。あと”a cup of”は省いても通じるよ。

毛布もコーヒーも、持ってきてもらったら、必ず”Thank you”を添えて受け取りましょう。

顧客至上主義の日本では、スタッフにお礼を言わない人もいますが、このような場面で無言のままでいることは、海外ではいい印象を与えません。

機内が暑いときはどうする!?

飛行機

さて、機内が寒いときは、毛布や温かい飲み物を持ってきてもらってしのぐ方法がありますが、機内が暑いときは、対策が難しいです。

そういう時もガマンせずに、CAさんに「暑い」ということを訴えましょう。

Excuse me,I feel very hot.
エクスキューズミー、アイ フィール ヴェリイ ホット
(すみません、大変暑く感じるのですが…)

体感温度は人それぞれなので、すぐに対処してもらえるとは限りませんが、「暑い」と訴える乗客が多ければ、エアコンを調節してもらえるかもしれません。

周囲の乗客も同じように暑いと感じていれば、CAさんに訴えている横から、「私も暑い!」と援護射撃してくれることもあります。

もし、「エアコンの温度を下げて」と直接頼みたい場合は、

Could you turn down the air conditioner,please?
クッドュー ターン ダウン ジ エア コンディショナー プリーズ
(エアコンを下げてもらえませんか?)

と、お願いしましょう。

最後にプリーズをつけると丁寧に聞こえるね。

寒い機内も風邪をひきそうで困りますが、暑い機内も、ただでさえしんどい長距離フライトなのに、さらにグッタリ疲れます。

海外旅行では、自分の意見は、恥ずかしがったり臆したりせずに、しっかりと伝えましょう!(自分自身に向けて言ってます)。

本日の海外旅行フレーズおさらい

ぽこ
ぽこ

Can I have another blanket?

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