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【白川郷】合掌造り「和田家」観光旅行記!素敵な風景に囲まれた美しく品のある家

白川郷・五箇山旅行記
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白川郷観光は午後から強い雨が降り、町歩きが困難だったため、入場観光できる合掌造り建築にどんどん入りました。

最初に入ったのは長瀬家

二番目に入ったのが神田家

この記事では最後に入場した和田家をご紹介します!

和田家とは?

白川郷和田家

和田家は白川郷荻町エリアにある59棟の合掌造りの中で、特に有名なもののひとつです。

和田家は代々続く地元の名家で、白川村が誕生したときには和田家の当主が初代村長を務めています。

白川郷和田家

そんな名家の邸宅らしく、和田家は実に堂々とした風格のある合掌造り邸宅です。

ぽこ
ぽこ

現地で実際に見てみると、絵心があれば絵に描きたくなるような美しさです。特にバスターミナルの反対側からの眺めがおすすめ!

白川郷バスターミナルからは歩いて2~3分程度で、白川郷に入るとすぐに看板が目に入ってきます。見逃す心配はありません。

ちなみに、展望台行きのシャトルバス乗り場は、和田家のすぐ目の前にあります。

ぽこ
ぽこ

バス待ちの時間にも、和田家の美しいフォルムを眺めることができます。

和田家一階の見どころは囲炉裏と正面玄関

和田家には「内部入場ができる合掌造り建築」として、白川郷のガイドブックによく掲載されています。

内部入場すると、まず1階には囲炉裏があります。

白川郷の公式観光サイトには、「囲炉裏には火が入っていて周りでくつろげる」とありましたが、囲炉裏の火はついていなくて、近づけないように柵がありました。

ぽこ
ぽこ

新型感染症対策なのかも…。

1階の見どころのひとつが、この正面玄関。

見学客が入場する入り口とは別の玄関で、身分の高い人を迎えるための式台つき玄関だそうです。

式台とは玄関と床の段差が大きいときに設置する補助台のようなもののこと。正面玄関は閉じられているため、和田家の内側から式台は見えません。

ぽこ
ぽこ

外から撮影した写真、戸を開けた状態の写真が展示してあります。

和田家の二階は衣類・養蚕用具の展示

和田家は現在でも住人が生活している空間があり、見学できるのは1階と2階の一部のみです。

階段の途中にある中2階のようなスペースには古い用具が置いてあります。

白川郷和田家

2階に上がると、広々とした体育館のような空間。

昔の人々が使っていた衣類の展示があります。

中央には養蚕用具が展示されています。

先に入った長瀬家や神田家にくらべて展示品が少なく、スッキリ広々した感じです。

合掌造り建築は金属の釘を使わないで建っていて、内部に入ると、ヒモのようなものでガッチリ縛られていることに驚きます。

この建築方法のくわしい説明書きがあり、建築どころか工作もロクにできない私は「なるほど~(←わかっていない)」と言いながらナナメ読み。

窓からは和田家に続く遅い小道が見えて、素敵な風景です。

和田家内部見学に必要な所要時間

和田家の内部見学は、長瀬家や神田家にくらべて展示品が少なく、見学できる範囲も狭いです。

内部観光は、20分ほどあればじゅうぶんゆっくりできます。

和田家は周囲の風景がキレイ!

先に長瀬家・神田家に入った私にとっては、「和田家の内部見学はそれほど見ごたえがなかったかな?」という印象でしたが、和田家の魅力は周辺の風景の美しさです。

バスターミナルの反対側から和田家に近づくと、感じのよい木製の歩道を歩くことができます。正面に見えている和田家が美しい!

木製の道の隣には小さな用水路が流れていて、のぞくと魚が気持ちよく泳いでいます。

和田家の奥の方には、合掌造り風の屋根の小屋がぽつんとあり、これまた雰囲気がよいです。

まとめ

白川郷の合掌造り建築「和田家」に入場観光した旅行記でした。

和田家は周囲の風景も含めた外観が非常に美しくです。

見学できる部分は少ないとはいえ、内部も柱の色の美しさに感動します。

和田家はバスターミナルや展望台行きシャトルバス乗り場に近いので、バス待ちの時間などを利用しての見学もできますよ!

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