ウィーン国際空港ガイド!保安検査場へは早めに行こう

オーストリア旅行記
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オーストリア・チェコ旅行には、往復ともANAのウィーン行き直行便を利用しました。

行きと帰りにウィーン国際空港を使ったので、どんな空港だったかレポします!

ウィーン国際空港はキレイな空港!

ウィーン国際空港

ウィーン国際空港はスッキリした作りで、清潔感のある空港です。

ウィーン国際空港

1階が到着ゲートで、2階が出発ゲート。各航空会社のチェックインカウンターなどは2階にあります。

ウィーン国際空港

1階到着ゲートを出たエリアには、いくつかカフェが入っていて休憩に使えます。

ぽこ
ぽこ

私がおすすめしたいのは、ベーカリーカフェのアンカー!

海外旅行ではトイレに苦労することもありますが、

ウィーン国際空港のトイレ

ウィーン国際空港のトイレは清潔で使いやすく、何の問題もなしでした。もちろんウォシュレットではありませんけどね!

ウィーン国際空港はわかりやすく乗り継ぎにも便利

ウィーン国際空港

ウィーン国際空港はあちこちに表示があり、ほとんど迷わずに移動できました。

それほど広い空港ではないので、乗り継ぎ空港として使うのも便利だと感じました。

保安検査は時間がかかることに注意!

ウィーン国際空港

ウィーン国際空港の保安検査場は、航空券のバーコードを読み込ませて改札のようなものをくぐった先にあります。

一つ注意したいのは、ウィーン国際空港は保安検査場での検査に時間がかかるということです。

国際線の搭乗ルールに、「液体物は一定量以上持ち込めない」とか、「液体は密封できる容器に入れて規定以下の大きさのジップロックに入れる」とかありますが、ウィーン国際空港での検査は厳密です。

皆、バッグの奥底まで注意深く見られて、水筒の中身を捨てられたり、違反する持ち物を没収されたり、コスメ類をジップロックに移すように指示されたりしていました。

ぽこ
ぽこ

驚くほどルールをわかっていない人が多く、一人一人のチェックに相当時間かかっていました。

自分だけでもこの検査をスムーズに終わらせるためには、液体類を入れたジップロックをバッグから取り出した上で検査を受けましょう

透明のジップロックは、少しでも大きさが超えていたり、透けてはいるけど少し色がついていたり、マチがあったりすると、検査官が渡すジップロックに移し替えるように指示されていました。

「これくらい大丈夫かな?」というようなグレーゾーンのポーチは使わず、旅行用に作られた、無地のマチ無しジップロックにしておいた方が無難です。

免税店でのお土産購入はデメルがおすすめ

保安検査場を通過した後には免税店が並んでいます。

ウィーン国際空港のデメル

「ウィーンで購入したお土産が足りないかも…」という場合は、ウィーンの伝統的カフェ・デメルのお菓子が売っているので、買い足しに便利です。

デメルのカフェは入っていませんが、チョコレートを中心に、お土産に買いやすいオリジナルのお菓子が並んでいます。

ウィーン国際空港のデメル

名物の「猫の舌チョコレート」も売っていました!

他にも手軽な値段の板チョコも販売しています。手持ちのユーロが余ってしまった場合は、デメルのチョコレートに変えてしまいましょう!

ウィーン市街地へのアクセスはÖBBのレイルジェットが便利

ウィーン国際空港とウィーンの市街地は、20㎞程度離れています。

ウィーン国際空港からウィーンの市街地への行き方はいくつかありますが、オーストリア鉄道(ÖBB)のレイルジェットを使って、ウィーン中央駅へ行く方法がわかりやすく、私はこの方法を使いました。

詳しくは下記の記事からどうぞ。

ウィーン国際空港からウィーン中央駅へ

ウィーン中央駅からウィーン国際空港へ

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