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インスブルック中央駅のÖBBラウンジを使ってみた感想!

インスブルック駅ÖBBラウンジ オーストリア旅行記
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オーストリア鉄道(ÖBB)は、1等・ビジネスクラスの座席を購入すると、主要駅でÖBBラウンジを利用することができます

インスブルック中央駅にもÖBBラウンジがあり、インスブルックを出発する際、1等車を予約してあったので、ちょっと立ち寄ってみました。

インスブルック駅のÖBBラウンジがある場所

インスブルック鉄道駅

インスブルック駅のÖBBラウンジは、駅構内のショップが立ち並ぶエリアにあり、特に探さなくても目に入ってきました。

インスブルック駅ÖBBラウンジ

こちらがÖBBラウンジの入口です。

インスブルック駅のÖBBラウンジは2019年現在で平日は午前5:45~午後9:40、土日祝は午前6:15~午後9:40が営業時間です。詳細はÖBBの公式サイトで確認してください。

インスブルック駅ÖBBラウンジの内部

インスブルック駅では、電車の発車まで10~15分しかなかったのですが、せっかく1等車を予約してあったので、

ぽこ
ぽこ

しぶとくラウンジを使いたいな…

と思い、ほんのわずかな時間だけですがラウンジを利用しました。

インスブルック駅ÖBBラウンジ

そのため、飲食したのはアップルサイダーだけです!

このアップルサイダーはオーストリアの名物なのか、どこのÖBBラウンジにも置いてありました。

ぽこ
ぽこ

さっぱりしていて美味しいですよ!

他にもセルフで入れるコーヒーマシンや、ティーパックなど、いろいろ準備してあります。

お菓子やナッツ類など、軽くつまめる食べ物も用意してあります。

もちろんラウンジに入れば、これらの飲食物は無料で頂けます。

インスブルック駅ÖBBラウンジ

ラウンジ内には電車の発着を知らせる電光掲示板があり、ラウンジでゆっくり休みながら、ホームや遅延状況をチェックできます。

1等でも€15以下の切符はラウンジを使えない!

インスブルック駅

実は後で、「今回の切符ではÖBBラウンジを使う資格がなかった」ということが判明しました。

ÖBBラウンジに入るときは最初にカウンターで切符のチェックを受けるのですが、インスブルックのラウンジに入ったとき、カウンタースタッフは一人しかいなくて、他のお客さんの対応を長々と行っていました。

なので、切符のチェックはラウンジに入ってから受ける形になりました。

で、後から切符を見せると「この切符ではÖBBラウンジは使えない」と言われました。

ぽこ
ぽこ

え?何で?1等の切符なのに?

ÖBBラウンジ利用の条件

ÖBBラウンジの利用条件に、€15以上の価格で購入した1等車の切符を持っているというのがあったんですね!

私は今回1等切符だったんですが、安い早割切符を購入して、切符の価格が€14だったんです。

規則には厳密なドイツ語圏らしく、たった€1足りないだけですが、機械的に冷たく追い出されました。

日本だったら追い出されるにしても、もう少しマイルドに追い出されるんでしょうけどね(笑)。

日本のやさしい接客に慣れている我々日本人は、こういう冷たい対応に心がシワシワになってしまいますが、別に冷たくあしらわれているというわけではなくて、こういう文化なんだな~と今では思います。

まとめ

インスブルック駅のÖBBラウンジ体験でした。

€15以下のチケットではÖBBラウンジを使えないということが勉強になりました。

インスブルックだけでなく、他の駅のÖBBラウンジでも同じルールですので、ラウンジを使う前に、1等切符であっても切符の価格をチェックするようにしましょう!

 

 

 

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