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【飛鳥】夢市茶屋でランチ!看板メニュー「古代米御膳」の感想は?

奈良旅行記
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飛鳥でのランチは、農村レストラン「夢市茶屋」で取りました。

飛鳥を紹介するガイドブックによく掲載されているレストランです。

なぜ「夢市茶屋」でランチしたかというと…ぶっちゃけ飛鳥+奥明日香1日サイクリング観光はめっちゃ忙しくて、「お昼時にお店の近くにいたから」というだけの理由…。

ですが、有名レストランだけあって、飛鳥的なものをリーズナブルな価格で頂けてお腹満足!でした。

ぽこ
ぽこ

夢市茶屋で頂いた「古代米御膳」をグルメレポします!

「夢市茶屋」では飛鳥的なランチが頂ける!

夢市茶屋

農村レストラン「夢市茶屋」は、1階が物産店、2階がレストランになっていて、道の駅にちょっと似た感じのお店です。

場所は石舞台古墳のすぐ近くで、石舞台古墳を含む公園の敷地内にあります。

「農村レストラン」とあるように、地元明日香村で取れた食材を使った「飛鳥的」なランチメニューが人気です。

冬は飛鳥鍋御膳、それ以外の季節は古代米御膳が主力メニュー。

メニューの数は多くありませんが、そのおかげか、観光地飛鳥の食事処としてはお値段がリーズナブルです。

ぽこ
ぽこ

飛鳥では飛鳥鍋か古代米が食べられたら満足なので、メニュー少なくても私にはまったく問題なかった!むしろ飛鳥観光は忙しかったから、メニュー迷う時間がなくてよかったくらい。

古代米ランチを食べた感想!

私は3月に来店し、飛鳥鍋御膳はやっていなかったので、古代米御膳にしました。

2階入り口にあるレジで最初に会計を済ませる先払い方式です。会計にクレジットカードは使えなかったので現金で払いました。

メニューが少ないためか、食事はすぐに運ばれてきました。

夢市茶屋 古代米御膳

こちらが古代米御膳。野菜が多くて嬉しい!

夢市茶屋 古代米御膳

メインは鶏のから揚げです。カラッと揚げてあり美味しい!ビタミンカラーのオレンジが添えてあり、鮮やかです。

小鉢にはやさしい味つけの野菜の煮物、胡麻和えに、もちもち感のある呉豆腐。素朴で薄味でヘルシーな感じがしました。

夢市茶屋 古代米御膳

こちらは目玉の古代米。白米よりもっちり感があり、どこかヘルシーな感じがあります。私はこの味好きだな~!

「古代米」とは

「古代米」は正式な定義はないですが、古代に栽培されていた稲の特徴を色濃く残している米を指します。明日香村では村おこしの一環として栽培されているそうです。

全体的に家庭料理っぽい味で、さっぱりと食べられました。

私にはランチとしてじゅうぶんな量でしたが、同行者は「量が少なめ」と言っていたので、人によってはちょっと物足りないかもしれません。

食べ足りなかった場合はデザートメニューもあります。

ぽこ
ぽこ

3月は明日香ルビー(いちご)を使ったデザートもありました。

窓の外には石舞台古墳が見える

夢市茶屋

夢市茶屋の内装は、ウッディな内装に木製のテーブル+椅子で、ナチュラルでくつろげる雰囲気です。

私が入店した3月平日のお昼1時頃は、半分以上の座席は空いていました。

スタッフさんたちは地元の方々という感じで、カジュアルで人懐こい感じの接客でした。

夢市茶屋の売りのひとつが、席をきちんと選べば窓の外に石舞台古墳が見えること!

私は石舞台古墳が見える窓からは遠い席に座りましたが、窓の方に目を遣るとピンクの花の中に石舞台古墳が見えました。画像だとわかりづらいですね。

石舞台古墳がよく見える席はいくつかあるので、眺めのよい席をぜひ吟味してください。

ちなみにトイレはレストランのある2階にはなくて、1階の物産売場にあります。

自転車を置いたまま石舞台観光ができて便利!

石舞台古墳は飛鳥観光のちょうど真ん中くらいに立ち寄る感じの場所にあり、朝から観光していたら、ちょうどお昼時には石舞台らへんにいて、夢市茶屋でランチ…という流れになりやすいです。

ぽこ
ぽこ

私はまさにこの流れでした!

石舞台古墳のある公園と同じ敷地内にある夢市茶屋には駐輪場もあり、レンタサイクル利用の私は、自転車を置いたままランチも石舞台古墳観光もできて便利でした。

まとめ

「農村レストラン夢市茶屋」でランチした感想でした。

明日香村には観光客向けにランチ営業しているお店で、評判のよいカフェやレストランがいくつかありますが、3月平日は閉まっているお店が多かったです。

夢市茶屋は年末年始以外は基本的には年中無休で営業しているそうで、観光客には助かります。

リーズナブルに飛鳥的なランチを、しかも石舞台古墳を見ながら頂けるお店なので、飛鳥観光のお昼休憩におすすめです!

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